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Innovation

時代をリードする革新のものづくり

axonaAICHIはこれまでに、世界初の機能や後にスタンダードとなるデザインなど、時代をリードし、今では広く一般に普及した製品の開発を行ってきました。
教育・公共家具の分野で時代を築いた革新の「ものづくり」の歴史を紹介します。

1963 現代の折りたたみイスのルーツ

FC-1200

堅牢で無駄のないループ型構造、人間工学を取り入れたダブルカーブの背もたれ、カラフルな張地など、それまでの折りたたみイスのイメージを一新。新時代の折りたたみイスの礎として、現在もそのスタイルをとどめています。


 

1967 鋼製学校机・イスのスタンダード

SC-3400

見覚えのあるその姿は、木製品に替わり主流となった鋼製学校机・イスの普及を担ったスタンダードモデル。1968年には学校机・イスとして全国で初のJIS表示許可工場に指定されました。


 

1971 バンケットチェアのルーツ

CASTLE

ホテルのニーズに応えて開発されたバンケットホール用のイス。バンケットチェアのルーツ的商品として、現在も高い支持を得ています。


 

1972  アルミダイカストフレームを採用

MULTY

アルミダイカストフレームをベースに、樹脂製の座と背が簡単に取り付け可能な構造とデザインが画期的なイス。多様なバリエーションを生み出す完成度と汎用性の高さが評価され、1973年、社団法人日本インテリアデザイナー協会の協会賞を受賞。

 

1976  世界初キャスター付フラッピングテーブル

CTシリーズ

天板を回転させて収納する世界初のテーブル。キャスター付も新しく、移動や収納といった時代のニーズに応えた多目的テーブルのパイオニア。市場の声を開発に反映し、使い勝手が追求されています。


 

1977 世界初ステンレスパイプ製スタッキングチェア

AISTACK

世界で初めて13φという細身のステンレスパイプをフレームに採用。独自の加工技術が繊細なフォルムと高いスタッキング性能を実現しました。軽量かつ丈夫、優れた座り心地は、多目的スペースのベーシックチェアの理想形を現しています。


 

1986  折りたたみイスの常識を変える

MILO

世界初の垂直フルスタッキングが可能なウレタン樹脂フォールディングチェア。台車に50脚積載可能なスタッキング性能は、様々なシーンで優れた機動力を発揮。折りたたみイスの常識を変えたソフトな座り心地と、デザイン性の高いフォルムは多くの愛用者を生んでいます。


 

1987 世界初のシンクロトップ機構

CTN

天板の回転に連動してキャスターが上下する「シンクロトップ機構」を世界で初めて開発。使用時はキャスターが上昇しテーブルはしっかり固定され、天板をたたむとキャスターが接地して可動できる画期的な機構。抜群の安定感と機動性により、使い勝手が追求されています。

 

1988 日本初のホール客席イスのデザインコンペに当選

ATS-2250

日本で初めて行われたホール客席イスのデザインコンペで金賞を受賞し、名古屋国際会議場に採用されたホール用シート。背もたれを倒すことにより前列のイスがテーブルになる画期的な機構。世界デザイン会議など多くの国際会議で活躍しています。

 

1989 インタースペースという新提案

AINEX

空間の「間」を自由に設計するインタースペース思想をコンセプトに、多彩でユニークなエレメントとマテリアルを開発。空間に「流れ」を創造し、自然なコミュニケーションを誘発します。


 

1998 世界初メッシュスタッキングチェア

TECS

世界で初めてメッシュを使用したスタッキングチェア。国際特許製法によるメッシュとフレームの一体成型や、メッシュサスペンションとトーションバーによる自然な座り心地など、様々なテクノロジーを融合したスタッキングチェアの進化形。強靭な耐久性や45脚スタックできる超スタッキング性を兼ね備えています。

 

2000 新しい授業スタイルへの回答

SCM-700

さまざまな授業スタイルや教室の利用を可能にした多目的講義デスク。キャスター付でフラップも可能と、移動・収納性に優れ、創造的な学習空間をサポート。かつてないシャープなデザインが新しい教育環境を演出します。

 

2003 固定式講義家具の革新

SCF-5505

革新的なその姿は機能美を体現したデザイン。離着席時の通路確保や着座時にかかる負荷など、固定式講義家具が抱える問題を斬新な機構で解決し、かつてないハイクラスの使用感を実現しました。

 

2005 画一的な教室イメージを一新

SCM-300

インテリア性の高いスクエアドット入りのカラー幕板は、それまでにはなかった彩を教室に加え、デザイン性を大切にした豊かな教育環境を実現しました。

 

2006 シンクロトップの進化形

CTZ

CTNで開発された「シンクロトップ機構」がさらに進化。天板のフラップに連動してストッパーが上下し、使用時は安定してテーブルを支え、収納時は簡単に移動できます。平行スタック機能も有し、収納効率も格段に向上しました。