SCENE106
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08大ホール/播磨圏域最大規模を誇る大ホールをはじめ各ホールの天井は、ビーズを内包する球体状の色温度が異なる9種の照明をランダムに配置し、きらめく星空をイメージしている。ホール客席:ATS-1551DR特注品 1階 1,230席、2階 456席、3階 324席 総席数2,010席(車椅子席〈常設〉8席〜最大48席、多目的鑑賞室14席)[左]外壁も含め総計15万個を使用したレンガは陰影のある表情を作るため±8mmの凹凸をつけ、全て手積みとし、正面音響反射板にもレンガを用いて、一体的な意匠としている。[右]大・中ホールの緞帳は、姫路市出身の世界的デザイナー故髙田賢三氏によるもの。

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