axona AICHI 愛知株式会社

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Devolta

筆記作業にも適した アカデミックシート
講堂などでは講師の話を聞くことの他に、テキストやノートを広げて筆記する場合があります。axona AICHIは、従来のホール用シート 各パーツの形状や性能を見つめなおし、筆記作業にも柔軟に対応できる新しいホール用シートをラインナップしました。

筆記姿勢時
タブレットを使った筆記は聴講時の姿勢に比べて身体を前方に起こすため、座面を水平に近い角度にして、上体や腿へかかる負担を軽くしています。
アカデミックシートの筆記時
アカデミックシートの筆記時の体圧分布は従来シートと比較してその領域が小さくなっています。特にひざ裏から大腿部にかけての圧迫が少なく、(点線枠部分)筆記姿勢として理想的な分布を示しています。
従来の座角度の筆記時
従来シートの場合、座面が後方へ傾いているため、背もたれに体重の多くを預けています。この状態から筆記姿勢をとろうとすると、座面の傾きに反するかたちで身体を前方へ傾ける必要があります。この時、ふくらはぎから下の部分を胴体に引き寄せることになり、結果的に大腿部を圧迫する無理な姿勢となってしまいます。
聴講・鑑賞に適した スタンダードシート
聴講や鑑賞を主な目的とする場合は、聴講姿勢をしっかりと保持できるスタンダードシートが適しています。座クッションの硬さは、ご要望に合わせて「ソフトタイプ」も選べます。

聴講姿勢時
理想的な着座姿勢を保持するランバーサポートと、体圧分布に優れたスパイラルサスペンションの効果により、長時間にわたる聴講にも疲労感の少ない掛け心地を実現しました。
スタンダードシートの聴講時
人の体重を受け止める座の芯材に、樹脂製のスパイラルサスペンション(特許)を採用しています(ATS-1400シリーズ共通)。従来のSバネなどでは実現できなかった、体圧分布に応じた芯材硬度のコントロールを可能にしました。これにより、座骨結節点を中心に体圧がうまく分散され、疲れの少ない座り心地を獲得しています。
背もたれの聴講時
背もたれには、ランバーサポート機能を持たせました。ランバーサポートが人体の第二腰椎から第三腰椎をしっかり受け止めることで、座面には座骨結節点に通じる体圧が素直に伝わり、常に理想的な着座姿勢が保たれます。

セーフティインナーストッパーシステム
(商標登録)

座の回転に関わる可動パーツは、全て座の内部に納められています。また座の回転軸まわりは、全体をカバーで覆い、そのカバー自体も脚本体にしっかり固定しているので、従来品と比較して安全性が飛躍的に向上しています。

バケット状背もたれとランバーサポート
背もたれは身体をゆるやかに包み込む形状です。着席するとしっかりと身体をホールドしながらも、窮屈感のない安定した座り心地が得られます。(カーブタイプのみ)
スパイラルサスペンション(特許)
身体にフィットするモールドウレタンと、体圧をバランス良く分散させるスパイラルサスペンションにより、疲れにくく、底付き感の無い座り心地を実現。またSバネと比較して、身体が動いても反発が少なく、安定した姿勢を保てます。
座の先端のスリム化
人は起立時に下腿部を後ろにずらすことから動作を始めます。座の奥行きを従来よりやや小さくし、座の先端を薄くすることで、下腿部と座の間に余裕がうまれ、起立時に下腿部を引き寄せやすくなります。
ダブルライジング機構(オプション)(特許)
ダブルライジング機構により、座は跳ね上がる初動時には素早く、収納直前で緩やかに作動します。これにより煩わしい振動や音がなく、また非常時にはスピーディに避難通路を確保できます。
ダブルライジング機構 :DR ¥6,000アップ(1席当り)
背裏フック(オプション)
カバンなどを掛けられるフックをご用意しています。取付位置は設置状況により異なります。
タブレット付 TAtype​
万が一の非常時に避難の妨げにならないよう、タブレットを軽く持ち上げると、内蔵されたバネの力で自然に、かつ滑らかな動きで脚フレーム脇に収納されます。また、樹脂製のタブレットは、剛性が高く軽量なため、設置・収納の操作が楽に行えます。
タブレット付 BTStype​
A3サイズの書類をラクに載せられる大型のタブレットです。使用しない時は、コンパクトに収納されます。

SPECIFICATION共通仕様

布地張
背裏 樹脂成型品/天然木貼合板 塗装仕上
スパイラルサスペンション 布地張
座裏 樹脂成型品/天然木貼合板 塗装仕上
アルミダイカスト 焼付塗装
樹脂成型品/木製
張地 FAO/FNC

COLORカラー

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